■日記

しかし、今日は「歩いた」。
あるいた、あるいた。
四条から錦まで。錦から四条まで。
四条から三条まで。
三条から北山まで。北山から三条まで。

あるいた、あるいた。

たかが、五日間の通勤に、三条から室町を朝夕歩いたのが、足に「歩くリズム」をつけたのか、それとも元々のものなのか、はたまた、3+4+3年間の、自転車生活の賜物か。
えっさか、ほいさか、ほいさっさ。
なんかかなり軽快に歩いたような気がする。
歩きながら考えてたのは、かなり不穏なことだったのだが。
SARSとか鳥インフウエンザとか流行らねーかなーとか。
もう、最近こればっかり。
でもなんでか、「すれ違いざま」におばちゃんに「丸善」の位置を聞かれたりした。相当機嫌の悪い顔してたつもりだったのだが。
でもって、いざ聞かれると、こっちもかなり愛想良く教えていた。
オレンジ色のかなり趣味のよろしくない、いい加減な格好をしていたのにもかかわらず、道を聞かれるとは・・・