期待の裏返しが反発にならない、結局、政治に都合のいい自己責任的空気

政治への過度な期待は空しい
(中略)
政府に過剰な期待をすると、かえって問題の本質を見失うことになりかねないのではないでしょうか。
政治ではど対処しようもない、もっと大きな時代の変化の荒波が日本を襲ってきており、社会を揺さぶっているというのが現実だと思えてなりません。
大西 宏のマーケティング・エッセンス:縦並び社会-誰も格差を埋めてはくれません


政治が、そもそも一人一人の権力の委託で出来上がっていることを根底から否定するようなこの白々しい態度こそは、まさに政府推奨の自己責任論的な弱肉強食・優勝劣敗・敗者必罰・自助努力主義の、白紙委任的肯定であり、
そんな抜け作なことを言ってられるのは、この発言者が自らの身に大した不安を感じずにいられるお気楽なポジションを、これまでのタダ乗り時代に獲得しているから。


期待するな=自己責任=棄権して白紙委任しろ、ってか?


主権集合体としての政治ですら対処できないというものを、個人で対処できると考えるほうがなおさら愚か、あほ馬鹿マヌケ、高性能のフシアナ越しのめくらめっぽうキチガイ沙汰。


クサレ脳みそがこれ以上寝言ポエム垂れ流す以前に、さっさとサンズ・リバーにダイブしろ!!