さあ、やるぞ 必ず勝つ


といえば、なんたら新興宗教の売り文句であるが、


もうここ数年ずっとの気分を言い表すのにこれほど真逆のものはない。


もう、いやだ 死ぬかもしれん


くらいが対義語か。


一方、世の中では、子どもの臓器移植のために億単位の募金がいまだに集められ、文字通りの命の売買を経て、感動と喜びと幸せが描かれていたりもする。


が、今日のニュースでは、「虐待死した子どもから臓器提供なんてできるわけないだろ常考」という医療現場からの視点も提示されていて、それまたそれでバランスの取れた特集に見えたのだった。


さあ、やるぞかならず勝つ―十分間法話集〈11〉
桐山 靖雄
平河出版社
売り上げランキング: 146,571




マット死事件―見えない“いじめ”の構図
朝日新聞山形支局
太郎次郎社
売り上げランキング: 568,467