久しぶりにひどいものを見た「京都トリエンナーレ」


もうね、美術館側の自己満足の固まりのようなシロモノ。


あっちもこっちもインスタレーション。おまけに映像&音声ばっか。


暗がりに入ったと思ったら照明がついた部屋になり、かとおもったらまた暗がりのまっただ中にの繰り返し。


その中で、ヒマに飽かせて作られた適当なアートアニメとかが、「どう?お高そうでしょ?」と垂れ流されてる始末。


おかげで導線も最低。


くねくねくねくねと、もうどうしようもない、足首吊りそうになったわアレで。


一番糞くだらなかったのが、大陳列室の竹組に子供の作った「作品」を引っかけた作品。


子供の作品だけを集めた展覧会の方がまだ見応えある。






そういうわけで、タダ券じゃなかったら、1800円返せーと怒鳴りたくなるような、企画倒れの見本のような展覧会でしたとさ。


やっぱ、横浜まで行くべきだったかな。


京都の美術運営センスはどうしようもないことがよくわかった。


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